to不定詞&動名詞の違い

今回の動画では、to不定詞&動名詞の違いを解説しています。

目次

二つの文の違い即答できますか?

(1)I stopped to eat potato chips

(2)I stopped eating potato chips.

a.私はポテトチップスを食べるために止まりました。
b.私はポテトチップスを食べることを止めました。

(1)の文の日本語訳は、aかbどちらでしょうか?
(2)の文の日本語訳は、aかbどちらでしょうか?

正解

(1)I stopped to eat potato chips
a.私はポテトチップスを食べるために止まりました。
(2)I stopped eating potato chips.
b.私はポテトチップスを食べることを止めました。

が正解になります。

To不定詞と動名詞は言い換えることができる

例えば、野球をすることは楽しいという文は、To play baseball is fun.と書けます。
そしてTo play baseballとあるTo不定詞の部分は動名詞に書き換えることができます。
書き換えるとPlaying baseball is fun.ですね

しかし、To不定詞と動名詞が与える印象は完全に同じではないです。

諺では、動名詞が好かれる

Seeing is believing.とは日本語に訳すと(百聞は一見にしかず)という意味になります。
ここで注目すべき点は動名詞が使われていることです。

もし、To不定詞と動名詞が置き換えることができて、全く同じ意味であるとすると
To see is to believe.⇒こう言い換えれる?のでしょうか?

答えは微妙………です。

To不定詞と動名詞のイメージ

To不定詞と動名詞のイメージは以下になります。

  • to不定詞(未来のイメージ)+のイメージ
  • 動名詞(現在・過去・繰り返し・中断のイメージ)−のイメージ

諺は、昔の人が繰り返し経験したことを伝えるために作られた言葉ですよね。
Seeing is believing.(百聞は一見にしかず)に戻って見てみるとを過去のイメージや繰り返しのイメージをもつ動名詞が使われていますよね。

では、動名詞をTo不定詞に言い換えるとTo see is to believe.になります。これは文法上あってるし、言わないことはないけど、諺として言ってるわけではなさそう。なイメージです。

二つの文の違い

I stopped to eat potato chips
私はポテトチップスを食べるために止まりました。の文に戻ってみます。こっちの文ではto不定詞が使われており、ポテトチップを食べるために私は立ち止まっています。止まった理由は、止まった後の行動のポテトチップを食べるためですよね。なのでto不定詞が使われています。

次にI stopped eating potato chips.私はポテトチップスを食べることを止めました。の文ですが,動名詞が使われていますよね。この場合繰り返し行われてきた食べる習慣を止めるということで、繰り返しのイメージがある動名詞が使われています。

この考え方を資格試験に転用する

to 不定詞だけ 動名詞
affordorderadmitmind
agreeplanadvocatemiss
carepreferavoidpostpone
decidepretendconsiderpractice
endeavorpromisedenyput off
failproposediscontinuequit
hesitaterefuseenjoyquit
intendrushfinishresist
managestruggleforbidsuggest
needwantincluderecommend
offerwishkeep 
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